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2001年1月

2001-01-01

ライセンスについて

Seaoak が作成&配布しているプログラムは、特に指定がない限り、
MIT License (X11 License) に従うものとします。

  ⇒ 原文
  ⇒ 日本語訳

MIT License (X11 License) は、とても制限の緩いライセンスです。
GPL のようにコピーレフトを強制しませんし、商用利用も OK です。
「修正済み BSD ライセンス」とほぼ同じです。

  ⇒ (参考)さまざまなライセンスについて

ライセンスの全文を以下に示します。

The MIT License

Copyright (c) 2003-2014, Seaoak

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.


The MIT License

Copyright (c) 2003-2014, Seaoak

以下に定める条件に従い、本ソフトウェアおよび関連文書のファイル(以下「ソフトウェア」)の複製を取得するすべての人に対し、ソフトウェアを無制限に扱うことを無償で許可します。これには、ソフトウェアの複製を使用、複写、変更、結合、掲載、頒布、サブライセンス、および/または販売する権利、およびソフトウェアを提供する相手に同じことを許可する権利も無制限に含まれます。

上記の著作権表示および本許諾表示を、ソフトウェアのすべての複製または重要な部分に記載するものとします。

ソフトウェアは「現状のまま」で、明示であるか暗黙であるかを問わず、何らの保証もなく提供されます。ここでいう保証とは、商品性、特定の目的への適合性、および権利非侵害についての保証も含みますが、それに限定されるものではありません。 作者または著作権者は、契約行為、不法行為、またはそれ以外であろうと、ソフトウェアに起因または関連し、あるいはソフトウェアの使用またはその他の扱いによって生じる一切の請求、損害、その他の義務について何らの責任も負わないものとします。


以上。

自己紹介

Seaoak の自己紹介をさせていただきます。

まず、職業ですが、いわゆるサーバを開発しているエンジニアです。
LSI の論理設計&論理検証が専門で、Verilog-HDL で RTL を書いたり、
SystemVerilog でテストベンチを作ったり、テスト用のプログラムを
C言語でゴリゴリ書いたりしてます。テスト大好き。

一方で、プログラミングは昔から趣味でやっています。
もちろん仕事にも役立ってますが、あくまでスタンスは趣味。
言語マニアっぽいところもあって、新しい言語を覚えるのが大好き。
学生時代に LSI 設計のための言語(高級な HDL?)を作って
意味論とかやったりしていたせいもあるかもしれません。
得意な言語は C, Perl, JavaScript, ShellScript あたり。
ちょっとコードを書ける程度なら、C++ と CommonLisp もいける。
本を読んで勉強しただけなら Java や OCaml、Ruby も。
大規模なプログラミングの経験はありませんが、
ちょっとしたツールを作って公開したりしてます。

プログラミングとは別の趣味として、Web デザインを勉強してます。
これはもう、完全に趣味です。仕事にはまったく関係ありません。
2004年くらいに "Web Standard" という考え方を知って、
HTML+CSS のデザインにすっかりハマってしまいました。
HTML と CSS を覚えて、全部エディタで手書きしてます。
学校に通っていた頃は美術の時間は大嫌いだったのですが、
今はデザインの入門書とか雑誌とか読んで楽しんでます。
このブログのデザインもゼロから自分で考えて作りました。

コンピュータ関係以外の趣味といえば、読書です。
小学校の頃から本は大好きで、かなりの活字中毒です。
コンピュータ関係の専門書はもちろん読みますし、
一般向けの理系の本(数学や物理など)も好きです。
小説はけっこうなんでも読みます。あえて言えばミステリーが好き。
時代小説と経済小説、翻訳モノは守備範囲外かも。ラノベは大好き。
本を選ぶときは、人気や書評はほとんど気にしないです。
基本的には作者で選んでいることが多い気がしますが、
本屋さんで知らない作者の本に偶然出会うのも好きです。

 好きな作家:
  樋口有介  (『ぼくと、ぼくらの夏』、『夏の口紅』)
  大崎善生  (『パイロットフィッシュ』、『アジアンタムブルー』)
  市川拓司  (『Separation』、『恋愛寫眞 もうひとつの物語』)
  本多孝好  (『Missing』、『five minutes to tomorrow』)
  坂木司   (『青空の卵』、『切れない糸』)
  加納朋子  (『ななつのこ』、『掌の中の小鳥』)
  北村薫   (『空飛ぶ馬』、『六の宮の姫君』)
  若竹七海  (『ぼくのミステリアスな日常』、『スクランブル』)
  北森鴻   (『花の下にて春死なむ』、『凶笑面』)
  西澤保彦  (『彼女の死んだ夜』、『依存』)
  有川浩   (『塩の街』、『図書館戦争』)
  森博嗣   (『すべてがFになる』、『臨機応答・変問自在』)
  栗本薫   (『ぼくらの時代』、『優しい密室』)
  綾辻行人  (『十角館の殺人』、『時計館の殺人』)
  田中芳樹  (『銀河英雄伝説』、『アップフェルラント物語』)
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このブログは、「読書録」として読んだ本を記録するつもりで始めたものですが、
いつのまにか、プログラミング関連のメモとか、自作プログラムの公開とか、
なんでもありの雑記帳みたいになってしまいました。更新頻度もかなり波があります。

最後に、これは書くまでもないことですが、念のため。
このサイトへのリンクはご自由にしていただいて結構です。
ご連絡いただけるとこちらからも遊びに行けるのでうれしいです。
トラックバックとコメントももちろん大歓迎です。ぜひお願いします。
ただし、明らかにスパムだと Seaoak が判断した場合は勝手に削除する
場合があります。あしからず。

どうぞ今後ともご贔屓に!!



2010/May/14  Seaoak


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