Introduction

ブログ内検索

  • このサイトの記事を検索 by Google

おすすめの一冊!

無料ブログはココログ

« 綾辻行人『時計館の殺人』 | トップページ | パターソン&ヘネシー『コンピュータの構成と設計』 »

2005-01-18

エド・レジス『アインシュタインの部屋』

エド・レジス著: アインシュタインの部屋 上『この一冊!』リスト(右サイドバー)に思い出の本を登録しました.

Seaoak が科学史の面白さに目覚めた一冊.

大学の図書館で出会ったのですが,それ以降,科学者たちのドラマ(って書くと安っぽいですが)が大好きになりました.特に,数学者の話は好きです.あと,数学や量子力学,コンピュータサイエンスの歴史もオススメ.下手な小説より面白いですし,何より,自分の学んでいる/使っている技術の背景がわかるという実益もあります.これがあると無いとでは学習効率や応用力が全然違ってくると(個人的には)思ってます.

翻訳書が絶版になってるみたいなのは残念.ちなみに,この本の原題は "Who Got Einstein's Office?" だったハズ.

⇒ エド・レジス著: アインシュタインの部屋 上

« 綾辻行人『時計館の殺人』 | トップページ | パターソン&ヘネシー『コンピュータの構成と設計』 »