Introduction

ブログ内検索

  • このサイトの記事を検索 by Google

おすすめの一冊!

無料ブログはココログ

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005年3月

2005-03-28

*OBSOLETED*

Sorry, this page is already deleted.


2005-03-22

*OBSOLETED*

Sorry, this page is already deleted.


2005-03-21

震災時の自治体 Web サイトの役割

昨日の記事(雑誌『Web Designing』)で書き忘れたのですが,
今月号には,新潟県中越地震の際に新潟県庁の Web サイトが
どのような役割を果たしたか,という記事が載っています.

新潟県庁の Web サイトの担当者にインタビューした記事ですが,
実際に経験された方の話は非常に興味深い内容でした.
インターネットが一般に普及した今,大規模災害時に自治体の
Web サイトがどのような役割を果たすべきか,改めて見直す
必要があるのではないかと強く感じました.なにしろ,
現行の地域防災計画ではインターネットについてまったく
言及されていないらしいですから….

インターネットは他のメディアに比べて即時性があります.
また,意外に availability が高かったりします.
もともと,アメリカが核攻撃を受けても耐えられるネットワーク,
というのがインターネットの前身のコンセプトでしたからね.
ただ,インターネットでは情報の質が問題になります.
デマや未確認情報が多く,信頼できる情報はごくわずかです.
そんな中,自治体の Web サイトというのは第一次情報でもあり,
非常に信頼性が高いと思われます(あくまで一般論ですが).
というわけで,ぜひ,自治体の Web サイトを大規模災害時に
役立てて欲しいと強く思うしだいです.

そんなことを考えていたら,ちょうど昨日,九州北部で震度6の
大地震がありました(現地の方にはお見舞い申し上げます).
今回,自治体の Web サイトがどのように活かされているのかは
まだわかりませんが,ぜひ,全国の自治体にフィードバックされる
ことを期待しています.

『仕様変更に強い設計』の前に…

『それゆけ西表島』に新しい記事が出ていたのでチェック.
お題は『仕様変更は開発プロジェクトを困難にする最大の要因』

最近のソフトウェア開発手法の流行り(昔からかもしれませんが)は
『いかに仕様変更に強い設計をするか』だと思いますが,
それってなんか方向性が違うんじゃないの,って話です.

で,Seaoak は思わず『うんうん,そうだよね~』と言ってしまった一文がこれ:

同業他社の動きに合わせて、仕様を途中で変えたり、
納期を繰り上げたりするのは、顧客側のリスクを
開発側に転化していることに他ならない。

現場の人には『何をキレイごとを言ってるんだ』と切り捨てられるかもしれません.
特に顧客と直接やりとりする営業サイドから聞こえてきそうです(偏見?).
でも,この至極まっとうな一文が『キレイごと』の一言で片付けられてしまう
雰囲気がそもそも間違っているのではないかと Seaoak は思います.

ちなみに,次の一文もソフト業界の根本的な問題を言い当てていると思います.

IT業界は成熟産業ではないというが、
大人数で動いているプロジェクトに対して、
途中で勝手にゴールを変えてしまうような
業界は他にあるのか。

ゴールを変えた上にコスト(費用と期間)は変えてくれないのが普通ですからね….

『それゆけ西表島』の記事は毎回とても考えさせられます.
基本的には Seaoak の考えに近いのですが,それをちゃんとした
文章として読ませてくれているのが非常にすばらしいです.
ソフト業界で仕事をする人にはオススメのブログです.
今後も期待してます!

2005-03-20

雑誌『Web Designing』

WebDesigning_2005_04雑誌『Web Designing』(2005年4月号)をチェック.

まぁ,いわゆる Web デザイナ向け雑誌なのですが,
Seaoak みたいな素人でも楽しく読める雑誌です.
Web ページの見た目(スタイル)はもちろん,
ユーザビリティやアクセサビリティの話も多いです.
XHTML/CSS/FLASH/JavaScript/PHP などのテクニックも
書かれていて,実際にサイトを作る際に参考になります.
Seaoak もこのブログのスタイルを変えたりするときに
バックナンバーを読み返してますから.

で,今月号の内容です.

特集1『XHTML+CSS トラブルシューティングガイド』は,IE 対策がメインです.
例によって『一番普及してるけど微妙に規格から外れた挙動』をしてくれるので,
いろいろと規格と実装のウラを突いたテクニックが必要になってしまうわけですね.
Seaoak 的には,今年の夏にリリースされるとかいう噂の IE7 に期待するしか
ないかなぁ,って感じです.といっても普及までにはかなり時間がかかりそうな
気もしますが(Windows2000 を切り捨てるようなマネは頼むからやめてほしい…).
ちなみに,このブログでは特に対策はしていません(そこまでシビアじゃない).
一応,Firefox と IE6 で動作確認していますけど.

特集2『都道府県サイトで考える「使いやすい Web」』は面白いです.
自治体ごとの違いが意外に大きくて,積極的に CMS を導入していたり,
トップページにひと工夫していたり,独特のサービスがあったりしてます.
どのサイトも巨大なので,担当者はかなり苦労してるみたいですね.
まぁ,『お役所』ならではの抵抗勢力(?)が多そうな気もしますけど.
でも,正直な印象としては『意外にがんばってるな』と思いました.
今後も注目したいと思います.

とりあえず,今月号は買う価値アリだった思います.よかった.

2005-03-19

AreaEditor っていいですね

AreaEditor なるものを導入しました.

AreaEditor というのは,Web のフォーム(ココログの記事作成画面の
本文エリアみたいなところ)へ文章を入力する際,自分の好きな
テキストエディタを使えるようにしてくれるツールです.

使い方はとっても簡単です.
  1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストール.
  2. スタートメニューに AreaEditor のメニューが登録されているので,
    『メニューの編集』を選択.自分の使いたいテキストエディタの
    実行ファイルを登録して終了(最初からある『メモ帳』のプロパティで
    『エディタのプログラムファイル』欄を書き換えてしまってもいいです).
  3. Web ブラウザを立ち上げなおす.
  4. フォームで右クリックし,出てくるメニューから手順 2 で登録した
    メニューを選択する.
  5. テキストエディタが起動する.
  6. 通常のファイル編集と同様に文章を入力.
  7. 通常のファイル編集と同様に保存.
  8. 入力した文章が自動的にフォームへ反映される.

これまで,Seaoak はお気に入りのテキストエディタ xyzzy で文章を書いて,
それをココログの記事作成画面にコピー&ペーストしていました.
正直,ちょっと面倒だなぁと思ってたので,AreaEditor は便利です.


‥‥と,実はここまでの文章を書くのは 2 回目だったりします.
xyzzy で『保存終了』したらなぜかフォームに反映されず,
せっかく書いた文章がこの世から消滅してしまいました….
結局,記憶を頼りに同じような文章をもう一度書きました.
たぶん,途中で保存してしまったからだと思われます
(このときはその時点の文章がフォームに反映されました).
Seaoak は書いている途中でもキリのいいところで保存してしまう
クセがあるので要注意ですね…(よく固まる時代の名残か?).
まぁ,終了する前に一度保存して,もし反映されなかったら
従来どおりコピー&ペーストすればいいのですけれども…

p.s. 2回目の文章は無事反映されました(この一文は直接入力).

2005-03-18

Plone 本を買っちゃいました

結局,新刊の Plone 本を買っちゃいました.

Andy McKay 著 『開発のプロが教える標準 Plone 完全解説』 (デベロッパー・ツール・シリーズ)    Andy McKay 著
    『開発のプロが教える標準 Plone 完全解説』
    (デベロッパー・ツール・シリーズ)

職場のそばの本屋には置いてなかったのでダメかと思いましたが,
自宅近くの本屋で無事発見.1 冊しかなかったので即購入しました.
ちょっとばかり高かったですけど…(5000円ナリ).

この3連休で Plone が使い物になるかどうか見極めるつもり.

2005-03-17

D 言語

オングス 著 『D 言語パーフェクトガイド』『D 言語パーフェクトガイド』を読みました.
ひさびさにまともな本です.
新しい言語(1999年に考案されて現在も開発途中)の解説書です.
# Seaoak はハードウェア技術者なのに言語マニアの傾向が…

D 言語は,C と C++ と Java と C# と Eiffel の『いいとこ取り』です.
言語仕様の美しさ・先進性よりも,実用性を追求してます.
『これが無いから使えないんだよね~』とか言われるのがイヤみたい.
たとえば,こんな特徴があります.
  ・ガベージコレクションがある一方で,各種ポインタやメモリ解放操作もサポート.
  ・プリプロセッサは無いが,条件コンパイルなど必要な機能はサポート.
  ・多重継承は無し(Java と同様,interface は多重実装可).
  ・代表的なコンテナは言語仕様に含まれている(実行性能向上?).
  ・もちろん Generic 機能はサポート(Java は 1.5 でようやく…).
  ・インラインアセンブラもサポートしてるらしい(説明が見つからない…).
  ・不変表明などの Design By Contract (DBC) をサポート.
まぁ,既存の言語にある機能はひと通り揃ってます.
ただ,いいとこ取りしようとして微妙に破綻している気もしますが…

Seaoak の印象としては,
  C の適用範囲の広さと実行性能の高さを維持しつつ,
  複雑すぎてコンパイラを作るのも大変な C++ から機能を削り,
  おもちゃ感のある Java にプロ向けの機能を追加し,
  Eiffel 風の検証容易性をもちこみ,
  C# のシンタックス・シュガーを取り込んだ,
そんな言語でしょうか.

Seaoak が面白いと思ったのはこんなところです.
  ・パラメータの特殊化(lazy evaluation ができたらもっと…)
  ・auto 属性(かなり実装面を意識した機能ですね)
  ・typedef と alias の明確な区別(これは奇妙だけど面白い)
  ・Mix-in (これは Eiffel からかな?)
  ・関数デリゲート(これは便利かも)
  ・override 属性(どっかで聞いたことがあるけど便利)
いずれも脇役ですが,マニア的にはポイント高いです.

あと,この本について思ったこと:
  ・なんで "Eiffel" の名前が出てこないんでしょう?(DBC と言えば Eiffel では?)
  ・インラインアセンブラの説明はどこに書かれてるの?(言語比較表にしかない?)
  ・『なぜこの機能があるのか』みたいな言語仕様の背景(哲学)が書いてあると
   もっと面白そう(新しい言語の紹介本でもあるわけだし).
  ・付録 B 『コーディングスタイル』の最後の文には笑いました(大賛成!).
    > B.7  ハンガリアン記法
    > 変数名に変数の型を略号化して組み入れる,いわゆるハンガリアン記法は
    > 絶対に使ってはいけません.

最後にひとこと.
D言語の最大の問題は『C 言語の致命的な欠点』を受け継いでしまった点です.
つまり,
    名前が悪い
です.
詳しくは Lepton 先生のコラム『大きな欠点』をご参照くださいませ.
# 実際,Google に頼れないのは致命的かと思われ…

2005-03-16

"Plone" って使えるの?

仕事で使えそうなドキュメント管理ツールってないかなぁ,と思ってたら,
オープンソースの CMS ツール "Plone" がいいらしい,という噂.
ちょっと調べてみます.

しっかし,CMS ってよくわからん.

Andy McKay 著 『開発のプロが教える標準 Plone 完全解説』 (デベロッパー・ツール・シリーズ)近日発売らしい(?)解説書
    Andy McKay 著
    『開発のプロが教える標準 Plone 完全解説』
    (デベロッパー・ツール・シリーズ)

plone.jp

Plone book の日本語訳

ITmedia の記事

日本 Zope ユーザ会

Beehive 著 『Web アプリケーションサーバ ZOPE パーフェクトガイド』 (アドバンストサーバサイドプログラミング)Zope の本(その壱)
    Beehive 著
    『Web アプリケーションサーバ ZOPE パーフェクトガイド』
    (アドバンストサーバサイドプログラミング)

Michael R. Bernstein / Scott Robertson / Codeit Development Team 著 『Zope bible』Zope の本(その弐)
    Michael R. Bernstein /
    Scott Robertson /
    Codeit Development Team 著
    『Zope bible』

2005-03-15

*OBSOLETED*

Sorry, this page is already deleted.


『匿名』だからできること(?)

このブログの『乱読録』(右サイドバーの本たち)には,Seaoak が読んだ本を全部載せてます.
『この本はちょっと恥ずかしいなぁ…』と思っても,読み終えた順に登録しちゃってます.
『こんな本を読んでる怪しいヤツのブログなんて読めるか!!』って思われたらイヤだなぁ,
と怯えつつも,あえて『素の Seaoak を出したい』と思って登録してます.
# もしかすると予期しないリアクションがあるかもしれないかなと思って…

で,正直言って,こんなことができるのインターネットの匿名性のおかげかな,と思います.
実際,身近な人たち(職場の人とか)にバレたらちょっと人間性を疑われかねないですし.
ご多分にもれず,Seaoak も外面は作ってますので…(そうじゃない人がいたら怖いと思う).
昨日の記事にならって言えば,『現実世界の Seaoak を知らない人』というのがこのブログの
唯一の想定読者像と言えるのかもしれません.現実世界の Seaoak を知らない人が
このブログを見たときにどんな風に感じるか,とても気になるところです.
ある面,より素の Seaoak に近い人物像かもしれませんから.

まぁ,バレてるバレてないは別にしても,このブログみたいに現実世界の自分とは
ちょっと違う角度での自分を演出できるのは,とても面白いことだと思います.
今の自分の周りの人たちとはまったく違うタイプの人たちと出会える可能性も
あるかもしれませんからね(まだ無いですが…).

というわけで,公開ブログとしての一般性も公共性もないですが,
今後も『素の Seaoak』をできるだけ出せればいいなと思います!

2005-03-14

文章の書き方

れぷとん先生の今週のテーマは『書くこと』
人に読んでもらうにはどんな文章を心がければいいか,というお話です.

結論(?)としては『どんな人が読むのかを想定しながら書きましょう』.
どんな人が自分の文章を読んでくれるのか,どんなことを期待して
自分の文章を読んでくれているのか,そこを意識しましょうということ.
たとえば,最先端の技術情報が欲しいのか,業界の裏話が聞きたいのか,
なつかしい昔話を楽しみたいのか,などなど考えられると思います.
プレゼンや論文でも同じことが言えると思いますが,いずれにしても,
いざ実践しようとするとなかなか難しいのではないでしょうか.

Seaoak はこのブログを始めたばかりです.気の向くままに書くばかりで,
どんな人が読んでくれるのかちゃんと考えて書くのはまだ難しいです.
# まぁ,そもそも読んでくれる人がいるかどうかもわかりませんけれども‥‥

こんなブログでも,しばらく書き続けていれば『型』ができるかもしれません.
それがいいことかどうかはわかりませんが,そんな頃に今日の記事を振り返って
『どんな人が読んでくれているのかなぁ…』と思えたらいいな,と思います.

まずは『まめに書く』ことから‥‥


p.s. 山本さんの書かれた『正確な文章の書き方』は参考になりました.

2005-03-13

*OBSOLETED*

Sorry, this page is already deleted.

2005-03-09

*OBSOLETED*

Sorry, this page is already deleted.


2005-03-08

*OBSOLETED*

Sorry, this page is already deleted.


辻内智貴さんの本

辻内 智貴 『セイジ』辻内智貴さんは『青空のルーレット』で初めて知りました.
ちょっと古い『男の世界』というのが感じられる時代の雰囲気.
現代風ではないけれど,なにげに暖かな印象でした.
なんか,年が明けた頃からいくつかの書店でピックアップ
されているみたいですが,なぜでしょう???
恋愛系の話じゃなんですけど…

さて,この『セイジ』という本は,
  『ものごとが、みえすぎる、わかりすぎる、そういう神経を持った』
  『乱暴なカミサマ』
のお話です.

*OBSOLETED*

Sorry, this page is already deleted.


実はアセンブラも使ってます

Ada72 『闘う●プログラマー ~アセンブラを知らない子供たち』先日,Ada72 さんのコラムを久々に再読しました.
といっても,昔読んだときは Web で,今回は書籍でしたけど.
最近流行りの『ネットで書いたものを書籍化』ってやつですね.

Seaoak はもともと本が好きなので,ネットで書いたものの書籍化も
アリだと思ってます(世の中じゃ賛否両論みたいですが).
Lepton さんの『闘わないプログラマ』も結局買っちゃいましたしね.
Ada72 さんのコラムの書籍化も前から知ってて,先日,本屋さんで
『なんか面白そうな本が無い…』と困っていたときに買っちゃいました.
# ちなみに『電車男』の書籍化は疑問(あの雰囲気は伝わらんだろう…)

よく,『ネットでただで読めるのになんでわざわざ本を買うの?』とか
言われますが,やっぱり部屋でゴロゴロしながら読むには本が楽です.
もともと,ディスプレイで文章を読むのは楽じゃない気がしてますし.
どっかで聞いた話ですが,ディスプレイで文章を読む速度は印刷物に
くらべて3倍の時間がかかるらしいです.個人差はあると思いますが,
Seaoak の場合は確実に遅いし疲れます.英文なんで絶対無理だし,
文章を校正するときは絶対に印刷しないとダメです(不思議ですけど).

で,肝心の内容ですが,プログラミングにまつわる話とか,
職業プログラマ(業界)の実態とか,ちょっと技術的な話とか.
ちょっと他と違うのは,Ada72 さんがもともと文系の人だった
らしい点ぐらいでしょうか.感覚がちょっと違う感じです.
まぁ,すでにこの業界にドップリ浸かってるのは確かですが….
気になる人は Ada72 さんのサイトを見てみてください.
書籍化の際にちょっと取捨選択されてる気もしますが,
ほぼ同じ内容ですから(付録は無いけど,あれは蛇足…).

ちなみに,Ada72 さんは Seaoak と年が近いので,なかなか
懐かしい話が出てきて面白いです.なぜか Seaoak も
『年サバよんでるだろ!』って言われることがありますしね.

2005-03-07

*OBSOLETED*

Sorry, this page is already deleted.


« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »