Plone 本を買っちゃいました
結局,新刊の Plone 本を買っちゃいました.
Andy McKay 著
『開発のプロが教える標準 Plone 完全解説』
(デベロッパー・ツール・シリーズ)
職場のそばの本屋には置いてなかったのでダメかと思いましたが,
自宅近くの本屋で無事発見.1 冊しかなかったので即購入しました.
ちょっとばかり高かったですけど…(5000円ナリ).
この3連休で Plone が使い物になるかどうか見極めるつもり.
| 固定リンク
このブログは、Seaoak が読んだ本や趣味で作ったプログラム/Web サービスなどをネタに、勝手気ままに書いている雑記帳みたいなサイトです。
⇒ 自己紹介をくわしく ⇒ 過去記事アーカイブ ⇒ RSS フィード 自作プログラムなどを公開中! ⇒ 「みゃくらったー」 ⇒ 「なぜふぉろ」 ⇒ 「いつふぉろ」 ⇒ 「uncensored_favotter」 ⇒ 「AddFooterIntoTweet」 ⇒ 「have_read_it_already」 ⇒ 「bk1_to_amazon」 ⇒ 「KlogShow の日本語対応」 Twitter もやってます。 @seaoak2003 メールは Gmail へ。 Seaoak が作成&配布している プログラムはすべて無保証かつ フリーです。具体的に言うと MIT License (X11 License) です。⇒ 詳細 このブログの内容はすべて Seaoak の個人的なものです。 Seaoak の所属している組織 (企業や各種団体など)とは 一切関係ありません。since 2005/Mar/07
Brian Kernighan 他: Beautiful Code
有名人を多数含む豪華な執筆陣が「美しいコード」をテーマに書いたエッセイをまとめた本です。かなり分厚い本ですが、各エッセイは完全に独立しているので、興味を持ったものだけ拾い読みもできます(でも、興味がないと思った章も読んでみると面白かったりしますよ)。Seaoak のお気に入りは「第10章.高速ビットカウントを求めて」(ヘンリー・S・ウォーレン,Jr.)です。単純な問題に対して実にハッカー的でエレガントな解を提示してくれています。(2010/May/11)
Larry Wall, Tom Christiansen, Jon Orwant: プログラミング Perl 〈VOLUME1〉
言わずと知れた Perl のバイブルです。言語の基本的な要素から順に説明しているのですが、要所要所でマニアックな話題(Perl 言語処理系の挙動とか)が出てくるのがさすがという感じ。ある程度 Perl を使いこなしている人が一度は疑問に思って、でも深く追求せずにココロの片隅にしまっておいたようなことも、この本を一読すればきっと解消するハズです。逆に言うと、Perl の素人さんには難しすぎるかも(入門書としては「Perl の国へようこそ」 (http://www.bk1.jp/product/01336981) がオススメです)。本気で Perl を使いこなしたいプログラマには必読の書だと思います。 (2010/02/02)
ポール・グレアム: On Lisp
有名な Lisp ハッカーである Paul Graham が書いた「Lisper への招待状」です。ある程度 Lisp のコードが書けるようになったプログラマが、真の Lisper を目指してステップアップするために必要な考え方を身につけるための本です。と言っても、前半はかなり基本的なテクニック(高階関数とか)から解説してくれているので、それほど敷居が高いわけではありません。しかし本書の後半は、Paul Graham の言うところの「Lisp 最強」説の根拠であるマクロが大活躍します。正直なところ、後半を完全に理解するのは大変(Seaoak もまだムリ)ですが、苦労して読む価値はあると思います。たとえば、Scheme の「継続」(continuation, call/cc) までマクロで実装できてしまうことに Seaoak は衝撃を受けました。本書を完全に理解できるようになったころには立派な「Lisp 最強」信者になっているかもしれませんね。(2009/Nov/04)
David Flanagan: JavaScript 第5版
プログラミング言語としての JavaScript の詳細な解説書です。JavaScript 関連の書籍というと「ホームページ入門」みたいなのがほとんどですが、本書は違います。言語としての基本要素の解説から始まり、「プロトタイプベースのオブジェクト指向言語」としての側面まで詳細に解説しています(プロトタイプチェーンについてはもうちょっと突っ込んでくれてもよかったかも)。また、後半はブラウザ上で動作するスクリプト言語としての側面を取り上げていて、特にイベントハンドラの微妙な挙動について詳しく解説してくれているのは貴重です。Google Maps や Gmail のような高度な Ajax サイトを構築するなど、本気で JavaScript のコードを書きたいプログラマには必読の書だと思います。 (2009/Aug/11)
Paul Graham: ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
有名な Lisp ハッカーである Paul Graham のエッセイ集です。特にプログラミングの話題に限定した本ではなく、世間一般に対する Paul の考えなども述べられています。たとえば、「貧富の差があること自体は悪くないのではないだろうか」とか「なぜプログラマは言論の自由にこだわるのか」とか「なぜ Lisp を使うべきなのか」とか・・・。まぁ、一見すると議論を巻き起こしそうなアブナイ話に見えますが、言っていることは実に論理的でまともです。原著は2004年に出版されていますが、最近話題の「クラウド」と呼ばれる考え方を正確に予見している点もすごいです(Viaweb 自体がクラウドそのものですからね)。ちなみに Seaoak はこの本を読んで Lisp を勉強する気になりました。
(2008/08/08)
ポール・グレアム: ANSI Common Lisp
2009/Nov/04
天野 仁史 他: まるごとJavaScript & Ajax ! Vol.1
2009/08/11
OCaml-Nagoya: 入門OCaml ~プログラミング基礎と実践理解~
2009/01/04
瀧上 園枝: Webプロフェッショナルのための黄金則 「旬」なサイトに学ぶ76のデザイン・エッセンス (Web Designing Books)
2008/12/06
大藤 幹: 世界の「最先端」事例に学ぶ CSS ベスト・プラクティス (Web Designing Books)
2008/12/06
大藤 幹: 世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル (Web Designing Books)
2008/12/06
香西 睦: WEBデザインレイアウト (ウェブクリエーターズバイブルシリーズ)
2008/12/06
Robert Love: Linuxシステムプログラミング
2008/08/03
結局,新刊の Plone 本を買っちゃいました.
Andy McKay 著
『開発のプロが教える標準 Plone 完全解説』
(デベロッパー・ツール・シリーズ)
職場のそばの本屋には置いてなかったのでダメかと思いましたが,
自宅近くの本屋で無事発見.1 冊しかなかったので即購入しました.
ちょっとばかり高かったですけど…(5000円ナリ).
この3連休で Plone が使い物になるかどうか見極めるつもり.
2005-03-18 21:55 コンピュータ全般, 本 | 固定リンク
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76047/3347439
この記事へのトラックバック一覧です: Plone 本を買っちゃいました:
コメント