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2005年4月

2005-04-28

*OBSOLETED*

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2005-04-26

リスニング・ソリューション(第1回)

昨日の iTune 導入記に続き,今日は Seaoak のリスニング環境を紹介します.
# というより,未来の自分に向けたメモだったりしますが.

まず,最終段のヒューマン・インターフェース部分からです.

 ・MD/CD ミニコンポ Victor NX-MD1
 ・フルオープンエア型ヘッドホン SONY MDR-F1
 ・オープンエア型ヘッドホン SENNHEISER PX100
 ・耳掛け式ヘッドホン audio-technica ATH-EM5
 ・インナーイヤ型ヘッドホン(ネックストラップ一体型) SONY MDR-NX1
 ・インナーイヤ型ヘッドホン SONY MDR-EX70

ミニコンポ NX-MD1 は USB で PC につながってます.
なので,普段は CD/MD は空(最後に MD を聴いたのはいつのことか…).
アンプ機能とスピーカーしか使われてない状態です.
USB と繋がるのが購入動機だったのですが,大当たりでした.
音質はあまり真剣に評価してません(所詮ミニコンポだし).

メインのヘッドホンは MDR-F1 です.
『フルオープンエア』というちょっと面白いデザインで,
耳元にドライバが浮いているような感じです.
開放的で,こもった感じが無く,暑くなりません.
意外に低音もしっかり(自然な感じ)なのも好みです.
値段はちょっと高い気もするけど,かなりお気に入りです.

SENNHEISER の PX100 は,インナーイヤ型にちょっと飽きて
小さめのヘッドホンを探してヨドバシで聴き比べて買ったもの.
装着感も重視して選びました(こればっかりはお店じゃないとね).
6000円クラスなので音はそれなり.低音がちょっと強めな気もします
(ネットによると『SENNHEISER は低音が弱い』らしいが…).
後からネットで調べたら,意外にメジャーなものらしいですね.
こちらの記事は参考になるかも(?)

耳掛け式ヘッドホン audio-technica ATH-EM5 は,ちょっと前までの外出用メインでした.
普通のインナーイヤ型は長時間使うと耳が痛くなるし,でも,
耳掛け型はメガネのツルと干渉するし,と思っていた頃,
ヨドバシで見かけて即買いしちゃったものです.ちょっと高かった….
モノとしては耳掛け部分が『はりがね』になってるだけ(?)のものです.
はりがねなので,メガネのツルとはほとんど干渉しません.
本体はメタリックシルバーで格好いいんですが,ちょっと重いです.
長時間使ってると耳が疲れてくることもありました.
あと,音漏れもちょっと気になりますね.
最近はあんまり使ってないです.

あとのヘッドホンは正直こだわりはありません.
ただ,ネックストラップ一体型は便利ですね.
Tシャツでもプレーヤーを持つ場所に困りません~

ちなみに,最近,ノイズキャンセラ付きヘッドホンにちょっと興味があったりします.

(続く)

2005-04-25

iTune を導入してみました

いわずと知れた Apple 謹製 iTune ですが,Seaoak は今までまったく
関心がありませんでした.オンラインストアは時期尚早だと思ってます.
なのになぜ導入したかというか,iPod に興味が出てきたからです.
iShuffle を見にヨドバシに行ったら欲しくなってしまいました (^^;

Seaoak は外出時に SD カード対応 MP3 プレーヤーを使ってます.
IO-DATA 製の MDM-H205SW というヤツです(俗称『ザブトン』?).
ただ,いかんせん 128MB の SD カードを2枚しか持ってないので,
入れ替えが面倒だったり,低ビットレートで我慢したり….
あと,Seaoak のクルマには MP3 を再生できるモノはないので,
いつも CD-R に焼いて聴いてます(オリジナル CD を車内に
放置すると変形しそうで不可…).正直,焼くのも面倒だし,
運転中の入れ替えも手間なので,なんとかしたいところ.

HDD プレーヤーなら,曲はたくさん入るし,持ち運びも楽だし,
FM を使えばカーステでも聴けるし,いい解決法っぽいです.
で,ヨドバシに行って見てみたんですが,4種類くらいありました.
Sony はコンテンツ管理方針がキライなので論外(MP3 に対応した
みたいですけど,ユーザ無視の基本方針が変わったとは思えない).
もうひとつは 5GB 程度の容量しかないので却下.残ったのは
iPod ともう一つだけ.30GB で安いのは iPod です.あと薄さも.
正直,Apple のコンテンツ管理方針も好きじゃないんですが,
iShuffle を買うかもしれないので,それなら合わせたほうが楽.

というわけで,とりあえず iTune が使い物になるかどうか
試してみることにしました.

ダウンロードしてインストールしたらあっさり動きました(当然?).
とりあえず手持ちの CD をインポートしてみると,データベース検索で
曲データを自動設定してくれて,ボタンひとつでエンコードできました.
とりあえず,AAC(高音質)と WAV と Apple Lossless と MP3(高音質)
を試してみましたが,どれも簡単でした(エンコード方式の切り替えを
『設定』メニューからやらないといけないのはちょっと面倒でしたけど).

Apple Lossless はファイルサイズが 2/3 程度になるのがいいですね.
しかも,WAV⇒Lossless⇒WAV と再変換してみたら,元の WAV ファイルが
完全に再現されました(バイト単位で一致).ちょっと意外でしたが,
ユーザとしてはかなり安心して使えそうです.Seaoak 的に高得点!!
実は,以前,Windows Media Player に同様の機能があることを知って
手持ちの WAV ファイルを一括変換したのですが,なぜか複数のファイルが
おかしくなってしまった(音がずれるようになってしまった)ので,
全部 CD から再エンコードするはめになってしまったのです(最悪…).

MP3 については妙に変換が速いです.Seaoak は以前から LAME ユーザ
なのですが,全然速度が違います.ネットを見ると iTune の MP3
エンコーダは音質が悪いみたいですけど.あと,ネット情報ですが,
MP3 を iPod に移すとき,iTune が AAC に自動変換するらしいです.
もし本当なら最悪です(音質が悪化してしまいます…).
まぁ,次に書くように AAC を使うつもりになったので,
音質についてはまじめに評価してません….

で,AAC です.Apple (というか iPod/iShuffle)のネイティブな
エンコード方式です.低ビットレートなら MP3 よりも高音質らしい(?).
iTune で『高音質』となってる 128Kbps エンコードだと 1/10 の
ファイルサイズになります.エンコード速度も MP3 並みでしょうか.
音質ですが,WAV と本気で小一時間ほど聴き比べてみました.
iTune で『高音質』となってる 128Kbps ですが,Seaoak の持ってる
一番まともなヘッドホンだと WAV との違いがわかりました.
なんというか,音の解像度というか,広がり感というか,艶というか,
かなり微妙なところですけど.聴いていて違いがわかりやすかったのは,
管楽器の高音の響きとか,女性の歌声の残響とか,そんなところです.
「今,どっちを再生してるんだっけ???」とわからなくなるくらい
繰り返して聴いた結果なので,Seaoak 的には一応信じてます.
ただ,外出用のインターホンや,6000 円くらいのオープンエアの
ヘッドホンでは違いがわかりませんでした.モバイルには十分ですね.
ちなみに,AAC の 192Kbps エンコード(iTune では『カスタム』で可能)
ならば,違いはまったくわかりませんでした.

 ※オーディオに関しては素人なので,あくまで個人的な感想です (^^;

結局,iTune は使い続けることにしました.といっても,昔から愛好している
KbMediaPlayer との併用ですけどね.iPod/iShuffle を買ったら今の
MP3 プレーヤーはたぶん使わないので,ちょっとずつ AAC にするつもりです.

2005-04-19

*OBSOLETED*

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2005-04-17

ちょっと壊れちゃってるお話

ISBN-4-7974-9558-8日日日さんの『ちーちゃんは悠久の向こう』を読みました.
かな~り『壊れちゃってる』お話ですね.

タイトルは優しいし,表紙もキレイだし,文体は軽いし,
登場人物は高校生だし,幼馴染の女の子との関係がメインだし,
かなりライトな感じのする体裁です.まぁ,ちょっと気になる
ところと言えば,著者の名前がヘン(失礼!)だったり,
聞いたことの無い(重ねて失礼!)『新風社文庫』ってとこ
から出ていたりしている点でしょうか.

で,実際に読んでみると,どんどんダーク(というかブラック)な
方向に進んでいきます.登場人物はどこか壊れた性格だし,
人間関係はめちゃくちゃだし,一見まともそうな主人公は
実はすでに完璧に壊れちゃってたりするし,最後には
人間関係がどーしよーもないことになっちゃうし…

なんとなくの印象ですが,中園直樹さんの『ピエロで行こう』
通じるところがあるかも(ちょっと違うかな…).あと,
角川ホラー文庫にも同じような傾向の本があった気がします.
思い出せませんけど.

最近,この手のお話が増えてきてる気がしますね.
Seaoak は実はあんまり好きじゃなかったりするんですが,
ついつい手にとってしまった本の一部がなぜかこの手のお話
なんですよね.謎です…

p.s. 日日日さんの別の本『私の優しくない先輩』は優しくて好きなお話です.

2005-04-11

読み返しばかり

ひさびさの更新です!
最近,仕事が忙しくってサボってました…(いいわけ).

ふと右サイドバーの乱読録をみてみると,再読ばっかりですね.
再読って楽なんですよ.外れはないし.
もちろん好きな話だからこそ取っておくわけで.

で,米沢 穂信さんの「氷菓」「愚者のエンドロール」
本屋でひさびさに見かけて買ってしまったものです.
たぶん同じ本を3回くらい買ってると思われます.
ちなみに,米沢さんの「さよなら妖精」は買おうかどうか迷い中…

北森 鴻さんの「花の下にて春死なむ」は,ちょっと前から
「凶笑面」を読んでる関係ですね.「凶笑面」は再々読ぐらい.
今は最終話の前でペンディングになってます.さっさと読まないと.

鯨 統一郎さんの「邪馬台国はどこですか?」は,最近続編が
出版されたので再読です(これも3回以上買ってるハズ).
正直,鯨さんの他の本は Seaoak 的にビミョーなんですが,
この本は相変わらず面白いですね.理系の Seaoak にも
「歴史の面白さ」が感じられます.続編はどうでしょう?

ここ半月ほど,買った本を読まずに積んでしまっているので,
とりあえず本屋さん通いは自粛です.

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