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2008-09-15

Lisp を使い続ける理由

あいかわらず Lisp のお勉強してます。
ちょっと面白いページを見つけたのでご紹介。

    Lisp:S式の理由

「なんで Lisp って昔からカッコばっかりなの?」
というよくある疑問へのひとつの回答ですね。
口調が絶妙(こーゆーの好きですw


ついでにこのサイトをうろうろすると、
面白い記事を発見w

    Lisp:よくある誤解

Seaoak も「Lisp ってインタプリタ言語だよね~」とか
思い込んでいたので、ちょっと反省(・・;
あと、メモリアロケートが性能ネックになりそうなのは
予想通りでした。GCとの兼ね合いもありますしね~


もうひとつ面白い記事がありました。
「いろいろツッコミどころがあるのはわかってるけど、
 それでも Lisp を使い続けるワケ」
です。

    Lisp:よくある正解

じつは Seaoak は以前から動的型付けの有効性と問題点について
とっても気になってます。ここに書かれてるように、

滅多に実行されないコードパスに潜んだバグが 実行時エラーとして報告される、 これは Lisper にとっての悪夢です。
というのがオソロシイのです。まぁ、Ruby や Python も同じですが。 最近読んだ本で「強い型付けよりも強いテスト」という話もあって、 たしかになぁ・・・、と迷いは深まるばかりw とりあえず、ご紹介まで。

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