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2009年1月

2009-01-24

OCaml つながりの日記

あいかわらず OCaml のお勉強をしています。

五十嵐淳さんの「プログラミング in OCaml」を読み進める毎日。
まだ読んでる途中ですが、4.2章はすばらしいですw
こういう話を知っているかどうかで理解の深さがぜんぜん違ってくる
と思います(内容はまだちょっと難しいですが・・・)。

本の表紙画像 五十嵐 淳 〔著〕
 プログラミング in OCaml 


で、ネットでも OCaml の情報をあさっていると、
おもしろいブログがたくさんでてきて、
ついついバックナンバーまで読みふけってしまいますw
# だから本が進まない、というのは言い訳・・・


・住井先生の「sumiiの日記」

  MinCaml で未踏ソフトウェアをされた方です。
  Seaoak の出身大学(同じ研究科)の先生をされているので、
  勝手に親近感がわきます(ぉ
  読んでてもわからないことが多いですが、
  まぁ、「雰囲気を楽しむ」って感じでw


・ku-ma-me さんの「まめめも」

  Ruby の話が多いですが(なにしろコミッタだそうですから)、
  OCaml の話もちらほら(理解できるのは一部だけですが・・・)。
  あと、沿線徒歩の話がおもしろいです。


・osiire さんの「まぁ、そんなもんでしょう。」

  プログラミングに関する興味深い記事がいくつか。
  OCaml に関する話は高度すぎて9割方理解できませんが・・・


ちなみに、なぜかみなさん「はてな」で書いておられますね。
あいかわらずの人気w
個人的には独特のインタフェースにちょっと違和感が・・・
# 使ったこと無いんですけどね(・・;

2009-01-04

F# だけじゃない!

F# について調べていて知ったのですが、
IronPython とか IronRuby って、
.NET プログラミングができるんですね・・・(・・;

どちらも Windows 上で動作する処理系ということは
知っていたのですが、ちょっとビックリしましたw
Python には以前から興味がありますし、
Ruby はだいぶ前に勉強しかけたことがあるので、
そのうち手を出しそうな予感がします♪

ちなみに、Nemerle なる言語もあるそうで、なんと、
関数型プログラミングが可能な .NET 言語らしいです。
オブジェクト指向プログラミングも可能なハイブリッドな
言語で、さらにマクロや型推論も備えているそうです。
主要な制御構文も実体はマクロだそうで、なんかすごい@@;
有名な Lisper の Paul Graham 氏によると
Lisp 最強説の根拠のひとつがマクロとのことなので、
ちょっと気になる言語であります。
あと、F# との関係(住み分け)がちょっと心配・・・

と、まぁ、新年早々、おもしろそうな言語の存在を知り、
ちょっとうれしくなってしまった Seaoak でしたw

OCaml for F#

年末に JScript.NET についてちょっと調べ物をしていたところ、
F# なる言語が存在することを知りました。
なんと、関数型プログラミングで .NET を扱えるらしいです!!

  ⇒ Wikipedia による F# の解説

で、気になるポイントをいくつか:
 ・ML の流れをくむ OCaml という言語がベース。
 ・.NET 言語として C# などと同じレベルの親和性がある。
 ・静的に型付けされた言語(強力な型推論あり!)。
 ・ネイティブコンパイルしたものはかなり高速。
 ・いまは研究レベルの実装だが、将来的には製品化の見込み。
 ・CPU のマルチコア化に対するアプローチのひとつ(?)

  ⇒ とりあえずググってみる?

Seaoak は、ML という言語も型推論もまったく触れたことが
ないので、なかなか興味深い言語に思えます。
なにより、.NET 言語として Windows アプリの開発に
利用できるという点がすばらしいです!
単なるお勉強に終わらず、ツール作りに役立つかもなのです。
また、2008年の後半はちょっとだけ Lisp のお勉強をしたりして、
Seaoak 的に関数型プログラミングはタイムリーです♪

ベースになっている OCaml という言語は入門書があるのを
知っていたので、さっそくお勉強してみることにしました。
本屋に行ったらとりあえず日本語の解説書を2冊発見。
見比べてみた結果、「入門 OCaml」(OCaml-Nagoya 著)を購入。
理由は索引にクロージャがあったからw
# 個人的に関数型言語といったら高階関数と Closure は外せません・・・

OCaml-Nagoya 〔著〕:入門 OCaml ~プログラミング基礎と実践理解~ OCaml-Nagoya 〔著〕
 入門 OCaml ~プログラミング基礎と実践理解~ 


で、この年末年始で読了したのですが、イマイチ消化不良・・・
基本的なところからアヤシくて、応用になるとまったく理解できません><
とりあえず、もう1冊の解説書を読んでみることにしましょう!

p.s. 洋書ですが、F# の解説書があるようです。

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