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2009-08-21

CSS の pseudo-class

前から気になっていたモノが記事になっていたので、メモ:

CSS擬似クラスを使うべき理由 【マイコミジャーナル, 2008/02/06, 後藤大地】
CSS の pseudo-class を活用して HTML のマークアップを シンプルにしよう、というお話です。 pseudo-class を使うと、ブログのサイドバーのように単に div 要素が 並んでいるだけの HTML ソースであっても、CSS 側だけで各要素に 個別にスタイルを指定できるようになります(pseudo-class を使わない 場合は各 div 要素にクラスや ID を指定しておく必要があります)。 下手に使うとソースの見通しが悪くなる可能性もあるので、 ある意味では飛び道具的かもしれませんけど、便利は便利。 ココログのように HTML ソースを直接いじれない場合には 特に威力を発揮しそうです。 # ココログでも「プロ」プランなら HTML ソースをいじれたハズ(?) で、上記の記事で引用している A LIST apart の記事をみると、 ":nth-child(#)" のようなさらに高機能な pseudo-class も 紹介されています。が、さらにリンク先をたどっていくと、 これらの先進的なやつは IE7 でもサポートしていないようです。 残念ながらしばらくはお遊び要素としてしか使えないみたいですね‥‥ まぁ、そもそも ":nth-child(#)" などは CSS2 ではなくて CSS3 の範囲のようですから、仕方ないところです。 CSS2 で規定されている ":first-child" などは IE7 でもちゃんとサポートされてますしね。 ところで、"pseudo-class" の日本語訳って、「疑似クラス」なのか 「擬似クラス」なのか、どちらが正しいのでしょう??? ググってもヒット件数はほぼ同数ですし、解説サイトによっては 両者を混在して使っていたりするのですが・・・(困

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