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2009-08-24

GreaseMonkey がものたりない

とある便利な情報サイトがあって、そのページをより便利にできないか
いろいろ考えて勝手に改良してしまう、というのはなかなか楽しいですね。

何の話かというと、Sleipnir の SeaHorse プラグインや、
Firefox の拡張機能の GreaseMonkey が面白い、という話です。

これらのツールは、あらかじめ設定しておいたページをブラウザで開いたときに
自動的に指定の JavaScript スクリプトを実行して、ページを好き勝手に改造する、
というツールです。JavaScript なので DOM の操作が簡単にできちゃうのです。

Firefox (GreaseMonkey) で有名なスクリプトとしては、「検索結果ページで
下にスクロールしていくと勝手に次のページの内容が継ぎ足されていく」という
"AutoPagerize" などというスクリプトがあります。

で、Sleipnir でも同様の機能を実現するプラグインが SeaHorse というもので、
SeaHorse をインストールすると SleipnirScript というスクリプトを
Sleipnir に組み込むことができるようになります。

SleipnirScript は以前ちょっと書いたことがあったので、
今回、GreaseMonkey スクリプトを書いてみようと思って調べてみました。



結果、ちょっとものたりない・・・



調べ方が足りなかったのかもしれませんが、GreaseMonkey スクリプトだと、
ローカルファイルを読み込むことができないみたいなのです。

Seaoak の思いついた使い方は、たとえば読んだ本の一覧を CSV ファイルか何かで
ローカルファイルとして置いておいて、Amazon とかの書籍のページを開くと、
その本が既読が未読かを注釈表示してくれる、みたいな使い方です。
GreaseMonkey にはローカルストレージ(?)はあるので、Amazon のページ上で
ひとつひとつマーキングすればその状態を覚えておけるんですけど、
別のデータベースと連携させようと思うと、やっぱりローカルファイルの
読み込みが必要になるのです。

というわけで、GreaseMonkey はあきらめ。
しばらく SleipnirScript で遊びます~

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