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2009年8月

2009-08-29

Twitter はじめました

Twitter はじめました♪

前から興味があったのですが、自作ツール作りもひと段落して
ヒマになったので、ためしにアカウント作ってみました。

  Seaoak (seaoak2003)

"seaoak" という ID はすでに外国の人にとられてしまっていました。
ちょっと悔しいですけど、とりあえずメルアドに合わせてみました。

Twitter に関しては以下のサイトを参考に。

  Twitter(ツイッター)をはじめよう! - GreenSpace
  Twittter をはじめる人へのアドバイス - 304 Not Modified

ついでに Tween というクライアントも導入しました。
一定時間ごとに自動更新してくれるので、デスクトップの片隅に
常に開きっぱなしにしておくとみなさんのつぶやきが流れていきます。
なかなか便利そうなクライアントですねーw

  Windows用Twitterクライアント[Tween]ベータ公開 - きりの日記
  Tween 配布所
  Tween まとめサイト

とりあえず、100 人フォローするのを目指すのがいいらしいですが、
「フォローしている人」をたどっていくとエンドレス状態になっちゃって、
いつのまにか時間がすぎていきます・・・

で、ちょっと思ったのは、ブログを持っている人だと
その人がどんなヒトなのかおおまかな傾向がわかって
フォローするかどうかの判断材料にしやすいですね。
将来的にお友達になれたとしても話が広がりやすそうですしw

ある程度まとまった文章はブログに書いて、日常のつぶやきは
Twitter に書く、みたいなスタイルがいいかんじかも。

2009-08-24

GreaseMonkey がものたりない

とある便利な情報サイトがあって、そのページをより便利にできないか
いろいろ考えて勝手に改良してしまう、というのはなかなか楽しいですね。

何の話かというと、Sleipnir の SeaHorse プラグインや、
Firefox の拡張機能の GreaseMonkey が面白い、という話です。

これらのツールは、あらかじめ設定しておいたページをブラウザで開いたときに
自動的に指定の JavaScript スクリプトを実行して、ページを好き勝手に改造する、
というツールです。JavaScript なので DOM の操作が簡単にできちゃうのです。

Firefox (GreaseMonkey) で有名なスクリプトとしては、「検索結果ページで
下にスクロールしていくと勝手に次のページの内容が継ぎ足されていく」という
"AutoPagerize" などというスクリプトがあります。

で、Sleipnir でも同様の機能を実現するプラグインが SeaHorse というもので、
SeaHorse をインストールすると SleipnirScript というスクリプトを
Sleipnir に組み込むことができるようになります。

SleipnirScript は以前ちょっと書いたことがあったので、
今回、GreaseMonkey スクリプトを書いてみようと思って調べてみました。



結果、ちょっとものたりない・・・



調べ方が足りなかったのかもしれませんが、GreaseMonkey スクリプトだと、
ローカルファイルを読み込むことができないみたいなのです。

Seaoak の思いついた使い方は、たとえば読んだ本の一覧を CSV ファイルか何かで
ローカルファイルとして置いておいて、Amazon とかの書籍のページを開くと、
その本が既読が未読かを注釈表示してくれる、みたいな使い方です。
GreaseMonkey にはローカルストレージ(?)はあるので、Amazon のページ上で
ひとつひとつマーキングすればその状態を覚えておけるんですけど、
別のデータベースと連携させようと思うと、やっぱりローカルファイルの
読み込みが必要になるのです。

というわけで、GreaseMonkey はあきらめ。
しばらく SleipnirScript で遊びます~

2009-08-22

次期 JavaScript

Seaoak は去年くらいに JavaScript を覚えてちょっと遊んでいるのですが、
C言語とか Java とかに比べていろいろクセがあって面白い言語です。
そもそもクラスベースじゃないオブジェクト指向言語なんて、
メジャーなのは JavaScript くらいなものじゃないでしょーかw


で、気になった記事がこれ:

JavaScript 2.0はECMAScript 3.1ベースに、ECMAScript 4は譲歩 【マイコミジャーナル, 2009/08/18, 後藤大地】
ついに次期 JavaScript の仕様が固まる方向に進み始めたようです。 # ECMAScript というのは JavaScript のベースとなっている言語規格のことです。 言語の仕様というのは「委員会」と呼ばれるところで話し合いで 決められていくものらしいのですが、同じような委員会が2個 あって、どちらの仕様が「次期仕様」になるか微妙だったわけです。 それがようやく決着して、前向きな方向に進みそうとのこと。 とりあえず、ユーザの立場からするとうれしいニュースです♪ で、ECMAScript 3.1 の内容ですけど、次の amachang さんの記事が詳しいです。
次の JavaScript の仕様はこうなる! ECMAScript 3.0 から 3.1 への変更点まとめ 【IT戦記, 2008-08-21, amachang】
Setter/Getter とか prototype とかは正直使いこなせていないので あまり興味がないところですが、配列の高階関数は便利ですね。 いままで同じような高階関数をソースごとに定義してましたから。 ブロックスコープの導入もうれしいと言えばうれしいのですが、 後方互換性がちょっと心配。まぁ、ほとんどの変数は対象外のようですが。 実用的なところでは "use subset cautious" が一番うれしいかも?w そういえば、Firefox の JavaScript エンジンなどは、これらの新仕様の一部 (配列の高階関数など)を先取りして実装してたりするみたいですね。 ちなみに、Seaoak は「クラス」の導入には反対です。 だってせっかくプロトタイプベースのプログラミングを楽しめるのに 「クラスも定義できちゃいますよ」とか言われたら、ぐだぐだになって わけがわからなくなっちゃいそうじゃないですかー まぁ、JScript.NET みたいに他の言語とインタフェースするために 独自拡張するのならまだわかるのですが、JavaScript としては やっぱり「プロトタイプベース」を守ってほしいなぁ、と思ったり。 あ、でも、クラスの導入って ECMAScript 4 の話だった気がするので、 もしかして ECMAScript 3.1 には入らないのかも?????

2009-08-21

CSS の pseudo-class

前から気になっていたモノが記事になっていたので、メモ:

CSS擬似クラスを使うべき理由 【マイコミジャーナル, 2008/02/06, 後藤大地】
CSS の pseudo-class を活用して HTML のマークアップを シンプルにしよう、というお話です。 pseudo-class を使うと、ブログのサイドバーのように単に div 要素が 並んでいるだけの HTML ソースであっても、CSS 側だけで各要素に 個別にスタイルを指定できるようになります(pseudo-class を使わない 場合は各 div 要素にクラスや ID を指定しておく必要があります)。 下手に使うとソースの見通しが悪くなる可能性もあるので、 ある意味では飛び道具的かもしれませんけど、便利は便利。 ココログのように HTML ソースを直接いじれない場合には 特に威力を発揮しそうです。 # ココログでも「プロ」プランなら HTML ソースをいじれたハズ(?) で、上記の記事で引用している A LIST apart の記事をみると、 ":nth-child(#)" のようなさらに高機能な pseudo-class も 紹介されています。が、さらにリンク先をたどっていくと、 これらの先進的なやつは IE7 でもサポートしていないようです。 残念ながらしばらくはお遊び要素としてしか使えないみたいですね‥‥ まぁ、そもそも ":nth-child(#)" などは CSS2 ではなくて CSS3 の範囲のようですから、仕方ないところです。 CSS2 で規定されている ":first-child" などは IE7 でもちゃんとサポートされてますしね。 ところで、"pseudo-class" の日本語訳って、「疑似クラス」なのか 「擬似クラス」なのか、どちらが正しいのでしょう??? ググってもヒット件数はほぼ同数ですし、解説サイトによっては 両者を混在して使っていたりするのですが・・・(困

2009-08-18

IE6 No More !

  
みなさん、InternetExplorer はちゃんとバージョンアップしてますか?

Seaoak は1年前くらいに IE7 にアップデートしました。
WindowsUpdate での自動配布開始から時間もたって、
世の中の Web サイトもほとんど IE7 に対応しただろうから
そろそろ頃合いかと。

ところが、世間ではまだまだ IE6 ユーザの人が予想外に多いみたいです。
(とある調査によればシェアがまだ 27% もあるとか)

じつは Seaoak はもうひとつブログをもっていて、
例によって CSS をいじくってカスタマイズしているのですが、
「透過 PNG 画像」という IE6 未対応の機能を使ったところ、
何人もの方から「ページが崩れる」と言われてしまったのでした・・・

ページをカスタマイズしていて思ったのですが、正直なところ
透過 PNG を使わないのはかなりの制約になってしまいます。
タイトル画像ひとつにしても、透過 PNG にしておけば位置の変更も
簡単なのですが、背景に合わせて画像を切り出すやり方だと
作る手間もかかるし位置の微調整ができなかったりするのです。
フィルタ機能(IE 独自機能)を使えば画像の透過だけはいちおう
できるようになるのですが、画像と重なっているリンクが
クリックできなくなったりと、イマイチです(CSS が汚くなるし)。



というわけで、Seaoak もそろそろ

    " IE6 No More! "

と声を上げたいと思いますっ


ネット上で「IE6 No More」という運動があって、
ちょっとした仕掛けを提供してくれてます。

この記事を IE6 で見ると、こんな看板が出るハズ↓

看板サンプル


仕掛けは単純で、IE のバージョン振り分けコメントで
IE7 未満のブラウザに対して JavaScript を実行しているだけですw


ちなみに、この「IE6 No More」ですが、
マイコミジャーナルの記事で知ったモノです。

IE6 はいらない、IE6 No More.com (マイコミジャーナル, 2009/Aug/07, 後藤大地)
まぁ、IE6 が出た頃は「IE もようやく Web スタンダードに準拠した」とか 言われていたような気がしますが、時代は進むものですね~w ■ 追記 (2009/08/22) 一説によると、IE6 は 2014 年まで生き続けるらしい・・・
MicrosoftはIE6サポートを2014年まで切れない!? 【マイコミジャーナル, 2009/08/12, Junya Suzuki】

2009-08-11

Electrolux のサーキュレータ

最近、気になった記事とかをどこかに記録しておきたいなぁ~、
ということが増えてきたので、このブログに書いていくことにしました。

せっかくなのでスタイル(テンプレート)を一新しようかとも
思ったのですが、まぁ、そのうちに。



    -・-        -・-        -・-



で、再開第1弾は気になる家電の記事です♪
(いきなり生活感丸出し・・・)


家電製品ミニレビュー エレクトロラックス「クラシックサーキュレーター EFN30」
Seaoak は以前からサーキュレータを愛用しています。 冬の暖房がエアコンだけなので足下がぜんぜん暖まらないのですが、 サーキュレータを使うとポカポカなのです♪ 加湿器と一緒に使うとさらに快適なのですが、 まぁ、それはいずれご紹介します。 で、今のサーキュレータは2年前くらいに通販で買った物なのですが、   ・でかい   ・うるさい   ・薬品くさい   ・角度が変えられない と不満がたくさんあったりします。 そんなわけで、ハンズとか行くたびに「なにかいいのないなかー」と 物色してるのですが、そんな中、以前から気になっているのが Electrolux のサーキュレータ。 モノはけっこう大きいのですが、大きい分、羽の回転数を抑えられて 風切り音も小さくなるかも、とか想像してたり。 スタイルもおしゃれですしねー とりあえず、このレビュー記事を読んでほしくなっちゃいました♪ # でもその前にいまのやつを捨てるのがめんどい・・・

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