Introduction

ブログ内検索

  • このサイトの記事を検索 by Google

おすすめの一冊!

無料ブログはココログ

« VPS の初期設定 | トップページ | XHTML を取り込みたい »

2010-09-17

Perl 本


ここ最近、Perl のお勉強を再開しています。



趣味でちょっとした CGI を作りたいことがあるのですが、
今まではとりあえず昔ながらの Perl で書いてました。
せいぜい CGI.pm を使うくらい。

しかし、Twitter 向けに Ajax を駆使したサービスを作りたい
とか思ったときに、フレームワークを使ったほうが楽なんじゃ
ないかという気になったわけですね。

Seaoak の Perl スキルはオブジェクト指向の手前で止まっているので、
そこから勉強し直さないといけません。
# いちおうラクダ本は読んだんですけどねー





1冊目は Perl のテクニック集。



かなりマニアックなテクニックが乗ってます。
たとえばクロージャの中身に外部からアクセスしちゃうとか。
まぁ、Perl の自由度の高さがよくわかる本です。
でも、ラクダ本を通読したくらいのレベルでは歯が立たない・・・

もちろん初級者でも参考になるテクニックも載っていますが、
まぁ、玄人向けの本かと思います。




2冊目は「現代的な Perl を書こう」という本です。



話題はけっこう幅広くて、

 ・オブジェクト指向 Perl の大きな流れである Moose
 ・データベースインタフェース DBI
 ・Web アプリケーションフレームワーク Catalyst
 ・XS  による C 言語インタフェース
 ・パフォーマンスチューニング

などなど、けっこう盛りだくさんです。

それでも、単なる紹介にとどまらず、具体的なコードを
示してくれているので理解しやすいです。

筆者の経験に基づくアドバイスが随所にあるのが一番 good です。




Seaoak 的には、後者の本に載っていた「超軽量 Web フレームワーク」が
気になってます。ちょっとした CGI を作るのに適した軽量なフレームワークで、
しかも国産らしい。「MENTA」と「NanoA」と「Yacafi」と3個あるとか。

そのうち調べてみますー

« VPS の初期設定 | トップページ | XHTML を取り込みたい »