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2011年7月

2011-07-13

bk1_to_amazon をアップデート


自作グリモン(ユーザスクリプト)の bk1_to_amazon をアップデートしました!

    ⇒ userscripts.org の bk1_to_amazon のページ


このスクリプトはオンライン書店ビーケーワン (bk1) の書籍のページに
その本の Amazon のページへのリンクを自動的に埋め込むモノです。

あらすじや書評(レビュー)などを参考にしたいときに便利かもです。

このスクリプト自体は2009年9月にリリースしていて、
しばらく更新していなかったのですが(とくに追加したい機能もなかったし)、
先月くらいに bk1 が全面的にリニューアルされて動作しなくなっていたのでした。

で、本日、やっと改造に着手して、無事に完成しました♪

ひさしぶりに自分のコードを見てみたら、いろいろ気に入らない部分があって、
結局、全面的に書き直しています。

Sleipnir と Firefox に加え、Google Chrome と Opera でも動くことを確認済み
(いずれも Windows 版)。

簡単なスクリプトですが、快適な読書生活のお役に立てれば幸いです!

2011-07-08

RESTful のお勉強


最近、REST (RESTful) というアーキテクチャについて勉強してます。

  ⇒ Wikipedia のページ

REST (Representational State Transfer) というのは、
HTTP でアクセスできる Web サービスの設計方針のひとつで、
よく SOAP と対比されてるみたいですが、SOAP よりだいぶシンプル。

REST の思想をベースに設計されたシステムは RESTful とか呼ばれることも。

個人的には Twitter の API とかは RESTful なんじゃないかなぁ、と思ってます。




オライリーから本も出てます:


なかなか読み応えのある本で、かなり勉強になりました。

 「RESTful にするとなにがうれしいのか?」

 「SOAP だとなぜダメなのか?」

 「RPC スタイルとの違いは?」

 「URI のデザインで考慮すべきことは?」

 「エラー処理の基本方針は?」

などなどが理解できました。

RESTful なアーキテクチャの例として ROA (Resource Oriented Architecture) を
とりあげて、実際に ROA な Web サービスの設計の進め方を具体的に説明してます。

また、より実用的な話として、ユーザ認証の話や、エラー処理の話も
なかなか詳しいです。




あと、Web でも参考になる記事を見つけました:

The Good, the Bad, and the Ugly of REST APIs - O'Reilly Broadcast http://broadcast.oreilly.com/2011/06/the-good-the-bad-the-ugly-of-rest-apis.html
この記事によると、   「JSON と XML を両方サポートすべし」   「レスポンスのエラーコードは正確にし、可能な限りヒントも添える」   「OAuth は使うべきでなく、クエリへの署名による認証がよい」   「API リクエスト回数を制限するときは十分に気をつけるべし」 などといった経験則が得られます。 ところで、突然 RESTful のお勉強を始めたのは、 ちょっとしたツテで Web サービスを作ってほしいと 頼まれているからでした。 RESTful にしてみたい理由は、   ・サーバ側をステートレスにできる ←個人的に「セッション」がキライ!   ・"View" (Web ページの表示)と内部処理を分離できる   ・もしかしたらデスクトップガジェットも作れちゃうかも?? などなど。 まぁ、まだ考えが固まっていないんですけどね(熟成中)。

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